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ホームページの更新頻度は想定した読者基準で考える!

ホームページの更新頻度は想定した読者基準で考える!

もし、あなたがホームページをどれくらいの頻度で更新すれば良いのか悩んでいるなら、当記事にお目通し下さい。

「更新頻度は高い方が上位表示されやすいのだろうか?」
「初めてホームページを運営するから、どれくらいの頻度でどれくらいの記事を投稿すれば良いかわからない」

上記の疑問を想定し、理由や具体例を絡めて詳しくお答えします。結論から申し上げますと、読者を明確にし、その方々はどんなホームページなら読んでくれるのか、どんな情報を求めているかを想定しながら運営するとアクセスも読者の数も伸びます。

✅目次
・ホームページの更新頻度は想定した読者基準で考える!
・ひたすら更新すれば良いということでもない
・ある程度定期的に更新することは大切
・アクセス数から見る、最適な更新頻度とは
・結果を出している競合サイトを参考にするのも手
・更新する際に最適な文字数や内容は?

ホームページの更新頻度は想定した読者基準で考える!

ホームページを運営する最大の目的は、「検索順位を上げて、見て欲しい情報を然るべき人まで届ける」ことです。

例えばフィットネスジムを経営している人であれば、「地域の運動や健康に興味関心が高い人(見込み顧客)」に当該フィットネスジムの存在を知ってもらい、お客様になって頂くことが目標の1つです。

Googleが掲げる基本方針として

“検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する” 引用元:ウェブマスター向けガイドライン-https://support.google.com/webmasters/answer/35769

と公式でも明記されていますので、その通りに運営することでアクセスも読者数も伸ばすことができます。

従って、更新頻度は想定している読者に依存します。最新のニュースやトレンドを多く扱うホームページを運営している場合、ほぼ毎日更新が求められます。

一方、既にある程度の情報が記載されている企業のホームページであれば月に数回程度でも読者が十分満足できる場合もあるでしょう。

ひたすら更新すれば良いということでもない

まず、ホームページの情報は常に最新に保ち続けなければなりません。

先ほど紹介したように、最新のニュースやトレンド(いわゆる時事ネタ)を多く扱うホームページの場合は、情報が古くならないように頻繁に更新をする必要があります。

しかし、そう簡単に古くならない情報を取り扱っているホームページも多く見受けられます。施設や企業のホームページがまさに代表例です。

そうしたホームページの場合は、無理に毎日更新し続ける必要はありません。無理に毎日更新してしまうことで内容が薄いページを大量に作成し、検索順位に悪影響を与えることは避けるべきです。

読者に満足してもらえる情報の質を保つことが重要でしょう。

ある程度定期的に更新することは大切

無理に毎日更新をする必要はありませんが、読者を飽きさせないペースで質の高い(読者に満足してもらえる)コンテンツを追加することは大切です。

ホームページを放置するデメリットについてまとめた記事はこちらから読めますので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

また、ホームページ全体で読者の満足度を満たせない内は、出来る限り早くホームページの内容を充実させた方がよいです。

例えば先ほど例に挙げたフィットネスジムのホームページの場合、読者はジムの内容以外にも「おすすめの食事法」や「自宅で出来る体のケア」といった情報も求めている可能性が高いです。

そこのニーズにも応えることで、当該フィットネスジムに対する信頼は向上します。入会するつもりでなかった方も、それらの記事がきっかけで「ここのジムなら」と体験利用を決意するかもしれません。

このように、ある程度のニーズを網羅できるようになるまでは定期的にホームページを更新した方が良いです。

アクセス数から見る、最適な更新頻度とは

■5ヶ月間2000文字程度の投稿を週2回以上行ったサイト
サイト運営初学者が運営していた情報サイトです。以下の画像はサイト立ち上げ後3か月目~7か月目のデータです。(横軸:時間、 縦軸:読者数)

1か月あたり平均10記事(2000文字程度)を継続的に投稿することで、順調に検索から読者の流入を得ることが出来ています。

他にも10記事未満の投稿のみでこのサイトとほぼ同じ結果を出しているサイトもありますが、この「5ヶ月間2000文字程度の投稿を週2回以上行ったサイト」の例が一番参考になるかと存じます。

リライト(記事の修正)をしない状態でも、継続的にコンテンツを追加し続けるだけで読者の数を着実に増やしています。これはひとえに「読者のニーズをある程度網羅できるように」サイトを運営していたからだと推測できます。

以上の例からも、サイトのコンテンツがある程度充実するまでは定期的に更新を続けることが重要だと言えます。そして、情報が充実してきたら内容の質を高めることにフォーカスし、リライトも必要箇所に行っていくことが大切です。

ここまでを踏まえて、最適な更新頻度とは

CHECK

・ホームページ内の情報が充実するまでは、質を保ちつつ出来る限り早いペース

・読者のニーズにある程度応えられる情報が出揃ったら、質と鮮度の担保が出来るペース

です。

結果を出している競合サイトを参考にするのも手

ご自身が狙われているキーワードで検索して、表示されている上位10サイトはどれくらいの頻度で更新しているかを確認するのは非常に参考になります。

業種・業態やホームページの状態によって推奨できる更新頻度は変わってきますので、ここまでは「週に〇回更新するのがオススメです!」など、具体的なことは書けませんでした。

しかし、結果を出している競合サイトを分析し、ご自身のホームページと比較すると、だいたいどれくらいの頻度で更新すべきかが具体的にわかります。

他サイトと比べて情報不足であると感じた場合は、その差を埋めるため高い頻度で更新する必要がありますし、他サイトよりも多くの情報を掲載出来ている場合はコンテンツの質をさらに高めていくことで優位に立てます。

更新する際に最適な文字数や内容は?

ネット上では様々な意見が飛び交っていますが、「読者を想定し、その方に満足して頂けるような記事を書く」ことを徹底すれば文字数も自ずと増えます。

ただ、記事制作に不慣れな頃は出来上がった記事が1,000字に満たないことも、必要な内容が抜け落ちてしまうことも多々あるかと思います。

確かに文字数はコンテンツの量を測る重要な指標ですので、コンテンツが良質なものになるのであれば文字数は多いに越したことはありません。記事の網羅性は検索順位に大きく影響してきます。

ですが、文字数が少ないからといって、文が長くなるように修正を加えると読みにくくなることもあるでしょう。逆に、文字数がある程度あるからこのくらいでいいや、と妥協してしまうことも考えられます。

文字数や内容については慣れの部分も大きいので、最初は意識をせずともいいと考えます。一旦投稿しておいて、後からリライトすることは十分可能です。

何よりも読者を想定し、その読者の利便性を第一に考えることが何よりも大切ですので、更新頻度も文字数も、読者に合わせることを意識していきましょう。

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