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よくある質問

SEO対策に加入すれば検索上位表示は保証されますか?

よくある質問

A:必ずしも保証が出来るわけではありません。

OPTIMUMのSEO対策では、具体的には以下のような作業をお客様のホームページに実施します。

✅OPTIMUMのSEO対策
・ホームページ内部構造最適化
・コンテンツSEOの強化(ブログ記事・固定ページ等の追加作成)
・クローリング最適化
・インデックス最適化
・被リンク獲得の為のブランディング戦略
・アクセス解析
・PPC広告運用の提案

これだけ見ても分かりにくいので、メインで行う「コンテンツSEOの強化」について説明します。コンテンツSEOとは、ホームページのコンテンツ量を増やし、ユーザーを獲得する方法です。

では「どうやってコンテンツSEOで検索システム上位表示を狙うか」という基本的なことを見ていきましょう。まず、検索順位で上位表示されるかどうかは選定したキーワードとコンテンツに大きく左右されます。例えば「コーヒー」という検索数が大きなキーワード(ビッグキーワード)を狙うよりも、「コーヒー 福岡」や「コーヒー 選び方」というように、組み合わせたキーワード(複合キーワード)を狙う方が、検索量が少なくなるので上位表示を狙い易くなります。さらに、組み合わせたキーワードの方が読者を捉えやすく、コンテンツもその読者達に向けたものを書けるようになります。

一例を見てみましょう。例えば「コーヒー」というキーワードを狙うのはあまり費用対効果が高くありません。なぜなら、「コーヒー」と検索する方は

・コーヒーの通販サイトを探している方
・近くのおいしいコーヒー屋を探している方
・コーヒーの歴史・起源を知りたい方
・コーヒー豆の種類が知りたい方

など、沢山の人が同じキーワードで検索しています。以上のニーズを全て満たすコンテンツを作成することは不可能でしょう。一方で、「コーヒー 福岡」と検索する人はほとんどの場合

・福岡のコーヒー屋を探している方

という方だけでしょう。その方に向けて【福岡のおいしいコーヒー屋を、特徴も紹介しつつ厳選したコンテンツ】を書けばかなりの確立で熱心に読んでくれることが期待できます。少なくとも、キーワードが「コーヒー」だけである場合に比べると読者を想定しやすいですし、コンテンツも書きやすいです。

SEOは「必要としている人に、必要な情報を届ける」技術ですので、上記のように特定の読者を想定して詳しく紹介したコンテンツは上位表示されやすくなります。

したがって、OPTIMUMのコンテンツSEO対策としては、上位表示と、特定の読者に興味を持ってもらえるキーワード(複合キーワード・ロングテールキーワード)を狙ったコンテンツを増やします。今回の例で言えば、複合キーワード・ロングテールキーワードは「コーヒー 福岡」や「コーヒー 選び方」です。

キーワードの種類について

キーワードの種類について

 ・単一キーワードと複合キーワード
単一キーワードとは「コーヒー」や「ホームページ」といった、1つの単語だけで検索するキーワードのことです。当記事で紹介しているように、どういったユーザーが検索しているのか想定しにくいキーワードです。

一方複合キーワードとは「コーヒー 福岡」や「パソコン セキュリティソフト」といったように、2つの単語を組み合わせて検索するキーワードのことです。当然単一キーワードよりもユーザーを想定しやすいです。

・ビッグキーワードとスモールキーワード
ビッグキーワードとは、検索ボリューム(検索数)が多いキーワードのことです。ビッグキーワードで上位表示が出来ると、ホームページへの流入がかなり期待できますが、その分競合も多く難しいです。また、キーワード自体が曖昧であることも少なくなく、ビッグキーワードだけ狙うのはコンテンツSEOの観点から見ても得策ではありません。

一方スモールキーワードは、検索ボリュームが少ないキーワードのことです。スモールキーワードは競合が少ないので比較的上位表示させやすいと言われています。スモールキーワードで読者を獲得し、その記事内で狙ったページに読者を誘導する手法が多く用いられています。

・ブロードマッチキーワード
「比較」「おすすめ」「安い」など、ビッグキーワードと部分一致しているキーワードのことを指します。ビッグキーワードと比較して、ある程度ボリュームも絞れますしユーザーも想定しやすいので、積極的に上位表示させたいキーワードです。

・ロングテールキーワード
「福岡市 コーヒー 安い おすすめ」など、3つ以上のキーワードを組み合わせたキーワードです。ボリュームも最適で読者もかなり絞れますので、基本的にOPTIMUMはこのキーワードで読者の獲得を狙います。

このキーワードで読者を獲得すると、記事が読者のニーズを完璧に押さえていることが多いので顧客になりやすいというメリットがあります。

当記事では例を分かり易くする為に詳しい解説は省いていますが、詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。より踏み込んだ例を用いて解説致します。

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